看護師の休日日数はどのくらい?平均よりも少ない職場は転職のサイン!

看護師の年間休日

「休みが全然ない…。他の看護師は何日休日があるの?」

今回は、周りの看護師がどのくらい休日をもらっているのか、どのくらいの休日を取った方がいいのかを、詳しく紹介します。

目次

看護師の休日日数って何日が普通なの? 

看護協会のデータでは、看護師の年間休日数は 平均で115.1 日となっています。

休日に関しては、多くの病院で4週8休の設定になっており、年間で最低104日の休日数、夏期・冬期休暇がある病院は120日以上の休日数になります。

ただ、中には年間で80〜90日の休みしか取れない病院もあるようです。

また、病院の場合、クリニックと違い不規則な連勤があるため、休日があってもなかなか体力の回復がしにくい場合もあるようです。

看護師が充実した生活を送るための必要な休日数は?

フルタイムで働いている場合、年間120日ほどの休日があると、プライベートが充実するという意見が多いようです。

家庭のことだけでなく、十分に体力の回復ができる日数です。

年間90日程では、疲れがなかなか取れないという意見が多く、求人を探す場合は、120日以上の求人を探すようにしましょう。

休日が多い看護師の求人

国立病院、総合病院、クリニック、企業など、さまざまな職場で活躍する看護師ですが、休日日数に差はあるのでしょうか?
医療機関によっては、休日が多い場合もありますが、ほとんど変わらないのが現状です。


ただ、企業の場合、カレンダー通りの勤務のため、祝日はもちろん、その他にも企業の休日に合わせるため、休みが多い傾向です。
休日が多い病院に関しては、求人をみても実際の夏季・冬季休暇の日数や実際に有給が取得できているのかわからない部分が多いです。

休日数の多い求人を探す方法とは

そこで、活用したいのが「看護師の転職サイト」です。実際に看護師がどのくらい休んでいるのかをキャリアアドバイザーが、看護師さんに代わって、病院に問い合わせてくれます。また、転職サイトはリアルな口コミも収集しているため、あなたが転職したい病院の評判を教えてくれますよ。
登録は無料なので、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる