介護士の仕事内容とは?1日の流れと役割・やりがいを詳しく解説!

介護士は、利用者のお世話をしているイメージですが、実際にはどんな仕事をしているのでしょうか。
このページでは、介護士の仕事に興味がある方に向けて、介護士の1日の仕事の流れを開設します。

目次

介護士の仕事内容は主に3つ!

介護士の仕事をわかると主に3つあります。

  1. 身体介護(食事、排泄、入浴、着替えなど)
  2. 生活援助(料理、掃除、洗濯、買い物など)
  3. 家族に対する介護のアドバイス・サポート

利用者さんに対して、生活する上で、利用者さんが一人ではできない、必要最低限の介助を行います。
また、利用者さんの家族に対しても、介護のアドバイスや相談などを受けるなど、サポートを行っていきます。

介護士の1日のスケジュール(日勤)

次に、介護士の1日の仕事の流れを見てみましょう。
日勤と夜勤に分けて、それぞれの役割を見てみましょう。

8:30 出勤、申し送り
9:00 排泄の介助
9:30 ベッドメイキング、生活リハビリの援助
11:00 入居者さんと一緒に体操
11:30 昼食の準備
12:00 昼食の配膳、食事の介護、服薬の介助
13:00 排泄介助
14:00 レクリエーション
15:00 おやつの配膳、団欒
16:00 リハビリの援助 機能訓練
17:00 申し送り 
17:30 夕食の準備
18:00 退勤

介護士の1日のスケジュール(夜勤)

17:00 出勤、申し送り
18:00 夕食の配膳、食事の介護、服薬の介助
19:00 口腔ケア
19:30 服薬の介助
20:30 消灯
21:00 コール対応、巡回、日報の作成、排泄介助
(交代で休憩)
6:00 夜間帯の記録
7:00 起床介助
7:30 朝食の準備
8:00 朝食の配膳、食事の介護、服薬の介助
8:30 申し送り
9:00 退勤

介護士のやりがいとは?

介護士としてのやりがいは、どんなところにあるのでしょうか?
現役の介護士に聞いて見ました!

感謝される仕事

どんな仕事でも感謝されることがたくさんあると思いますが、介護士は特に感謝されることが多いなと感じます。
入所者さんや利用者さんは、介助なしでは日常生活を不自由なく過ごすことができません。私たちが当たり前にできることでも、一つ一つ感謝されるので常に「ありがとう」「どういたしまして」が飛び交っていますよ。
人に感謝される仕事は私にとって、仕事のモチベーションに繋がっています。ミスをして辛いこともあるけど、人に感謝される仕事が楽しいです!

重労働がきつくても喜びがある

介護福祉士を辞めたいと思ったことが、実は何回もあります。
腰に負担が掛かって、マッサージ代も増えました(苦笑)
ただ、続けられる理由は、利用者さんの笑顔おかげですね。
お風呂に入ったとき、背中を流してあげたとき、「ああ~気持ちいい」と言って喜んでくれます。
利用者さんが私に体を任せてリラックスしてくれるということが、私を信頼して安心してくれている証拠なので、そう時にやりがいを感じますね。

介護士に向いている人ってどんな人?

介護士に向いている人とはどんな人なのでしょうか?
介護士に向いている人は、こんな人というのをご紹介します。

すべてが当てはまるわけではありませんが、介護士として働くのには、持っていて損がない能力ですよ。

気が長い人

利用者さんのペースに合わせて、食事や着替えをしていきます。
食事の際は、噛む力がなかったり、飲み込む力がない利用者さんを根気よく完食までもっていかなければなりません。
とても時間がかかることも多いため、急かさずに対応できる人が求められます。

体力がある人

介護士は重労働なため、体力がないと持ちません。
まず、利用者さんの入浴介助は、中腰になるため足腰の力が必要になります。
また、自分と同じくらい、それ以上の利用者さんを移動させることもあります。
さらに、夜勤です。普段なら寝ている時間に働くので、通常のよりも疲れがどっと押し寄せます。なかなか生活リズムが取りずらいため、体力をつけておく必要があります。

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