介護士が妊娠したら直ぐにやることリスト!

介護士が妊娠したらやること

「妊娠したとき、仕事はどうなるの?」

妊娠してうれしい反面、職場の人に迷惑がかかると思うと不安な気持ちになりますよね。

妊娠がわかったら、すぐに上司に報告することで、施設のほうも事前に対策がとれますよね。

今回は、妊娠したらすぐにやっておくべきことを解説したいと思います。

目次

介護士が妊娠したら、やるべきこと

介護士の妊娠が発覚した際に、やっておいたほうがいいことは、以下の4つです。

  1. 上司に報告
  2. 働き方を見直す
  3. スケジュールを立てる
  4. 保育園の確認

それでは、1つずつ見ていきましょう。

1、上司に報告

まず、妊娠が発覚したら、他の職員に迷惑が掛からないように、速やかに上司に報告をしましょう
早ければ早いほど、人材確保の準備ができますし、産休や育休、復帰するさいの計画をしっかり立てることができます。

2、働き方を見直す

働き方について、他の職員に迷惑がかかるからといって、無理をして働く必要はありません。
妊娠するとどうしてもこれまで通りに仕事をこなすことが難しくなります。
早めに、短時間勤務に切り替えたり、働く日数を減らすなど、対策をしておくとよいでしょう。

3、スケジュールを立てる

これから、いつまで働いて、引き継ぎはいつまでに行うか、産休、育休の期間を確認し、いつ復帰するか、具体的に計画を立てましょう。
なんとなくこの月までに、とあいまいに決めずに、具体的にイメージすると安心して出産を迎えることができますよ。

4、保育園の確認

ご存知の方も多いかと思いますが、保育園はなかなか空きがないのが現状です。
区市町村で入所条件が異なるため、事前に調べておく必要があります。

条件は、子どものおかれている状況や家族構成、働き方などをみるため、条件にあてはまるかどうか、条件になるように変更できることは早めに行っておきましょう。

介護士が妊娠したらどう報告したらいいの?

人材不足の施設で妊娠した場合、他の職員に申し訳なく妊娠の報告が言いづらいですよね。
ただ、言わないわけにもいかないですので、どのように伝えるべきか考えてみましょう。

まず、タイミングは妊娠が発覚した時点で、できるだけすぐに報告します。
妊娠検査薬の場合、確実ではないので、早めに産婦人科で見てもらい、医師から確実に妊娠していることを確認してもらいましょう。

伝える人ですが、最初に自分の上司に伝えます。
妊娠をしたことを速やかに伝え、自分が必要とする情報を伝えましょう。

  • いつからいつまでが産休の期間なのか
  • 育休はいつからいつまでの期間なのか
  • 手続きはどうすればいいのか
  • 復帰するタイミングはどのように決めればいいのか

伝える際に、もちろん妊娠は喜ばしいことではありますが、他の職員や利用者さんにも迷惑をかけることになりますので、しっかりと申し訳ない旨、添えたほうがいいでしょう。

また、部下や同僚に妊娠・産休の報告をするタイミングに関しては、上司と相談しましょう。
タイミングが決まったら、次に、一緒に働く職員に報告します。

この際も、ご迷惑をかける旨、一言添えましょう。

介護士が妊娠したら産休はいつから?

産休の場合、ほとんどの施設で妊娠36週目で産休に入ることが多いようです。
仕事の内容に関しては、おなかの大きさやつわりのひどさで、その状況におおじて、相談しながら決めましょう。

介護士の妊婦は夜勤はしない方がいい?

夜勤は赤ちゃんへの負担が大きいです。
昼夜逆になってしまうため、規則正しい生活が送れずに、自律神経が乱れてしまいます。

施設には、必ず、夜勤は行わないことは相談したほうがいいでしょう。
元気な赤ちゃんを産むためであれば、仕事を優先せずに、自分の体を優先させましょう。

妊娠した介護士さん達は実際どう働いてる?

妊娠した介護士さんは実際どのような働き方をしているのでしょうか?
臨月まで普通に今まで通り働く人もいれば、薬を飲みながら少しの無理をしてでも働く方もいるようです。

施設の規則や職場の方の配慮にもよるとおもいますが、安定期に入っても体交、オムツ交換など、しなかった方は結構いるようで、赤ちゃんと母体に何かあってはいけないということから、何もさせないということが多いようですよ。
まずは、赤ちゃんの健康を第一に考え、シフトを組むこと、仕事内容を考えるようにしましょう。

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