介護士になりたい理由を聞いてみました!

介護士になりたい理由

介護士へ新卒または未経験からの入社の際に、聞かれる介護士になった理由。
自分のなりたい理由に自信がないという人もいるのではないでしょうか?
また、介護士として続けていくか自信を無くした介護士も、なぜ介護の仕事を選んだのでしょうか?
モチベーションを取り戻すために、周りの介護士がどんな理由で介護士を目指したのか、先輩介護士の介護士になりたかった理由を見てみましょう。

目次

介護士になりたい理由ってなに?

介護士になりたい理由は、人それぞれですが、やはり人のためになにかしてあげたい、人の役に立ちたいと思う人が多いのではないのでしょうか?

ただ、人の役に立つ仕事であれば、介護業界でなくともいいはずです。
では、なぜ介護業界を選んだのでしょうか?
先輩介護士が思う、介護の魅力についてみてみましょう。

【体験談1】自分の母親の手助けができなかったことに後悔

介護士になろうと思ったきっかけは、母親の介護です。
母親は亡くなってしまいましたが、当時、母親が病気で入院しており、介護が必要な状態でした。
何かあると、看護師の方に介護をしてもらう状況で、ナースコールを呼んで看護師さんがくるまでの間、とてももどかしい気持ちでした。
ちょっとしたことでも、知識もスキルもないので、自分でできないことがなんだ悲しくて、何かしてあげられたらと後悔しています。
これからたとえば、家族の介護が必要になったとき、自分の力で手助けできたらと思い、介護士になろうと決意しました。

【体験談2】将来の家族介護を見据えて

現実的な理由ですが、これから高齢者が増えてくるのは明らかで、絶対になくならない仕事だと思ったからです。
手に職をつけられたら、子育てが終わってからも、職に困らないだろうと思いまいましたし、もし両親や義理の両親の介護が必要になる時も、自分でできたら費用面でも負担が少ないと思ったからです。
今のうちから、スキルや知識を身につけて、将来の保険にします!

【体験談3】母の手助けがしたい

祖父の介護を母が行っていて、とても大変そうでした。
家族のだれも介護はわからず、母だけが毎日介護している状況で、何かしてあげたいけど、なにもできないのが母に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
母の手助けがしたいと思い、介護の道を選びました。

【体験談4】 おばあちゃん子でお年寄りと会話するのが楽しい

介護士は小学生からの夢です。
小さいころから、両親は共働きで、おばあちゃんに育てられたといってもいいくらいおばあちゃんと過ごしてきました。(笑)
田舎ということもあり、ご近所付き合いが豊富で、おばあちゃんのお友達が毎日のように、自宅にきてはお茶会をしていました。
そこに私も参加させてもらって、お話しながらお茶やお菓子を食べるのが日課になっていました。

小学生と60代は、かなりの歳の差ですが、畑の話だったり、天候の話だったり、世代関係なく会話が成り立つし、すごく楽しかったです。
一緒にお話ししたり、お菓子を食べることで、おばあちゃんたちはとても喜んでくれました。
「将来は、おばあちゃんたちと接する仕事がしたい。」と思うようになったのも、おばあちゃんとのお茶会がきっかけです。
それから数十年、小学生のころの夢をかなえ、今はたくさんのお年寄りの方と毎日、日々の出来事をたくさん話しています。

【体験談5】 手に職!いつでも需要のある仕事

子育てが一段落ついて、これから再就職という時でした。
これといって飛びぬけたスキルもなく、30代後半からの就職がなかなか決まらずになやんでいたところ、やはり手に職をつけないといけないと思い、初任者研修を目指すことにしました。子育てで、人の世話をすることは苦ではなかったのと、これから介護がますます需要が高まってくることもあり、介護職は安定しているともったからです。
無事に再就職をすることもできましたし、求人も豊富で、自分が求められている人材とわかってとてもうれしかったです。

介護士になりたい!志望動機の書き方

介護士に就職する際に、重要な志望動機。なぜその施設を選んだのか、その施設ではいけなかったのかは必ず問われる質問です。
そんなとき、なんと答えるのが正解か、悩ましいですよね。

志望動機は、ネットで検索してしまうと似たような内容になってしまうし、特にこれといって志望動機が見つからないとき、どうしていいかわからなくなる人は多いのではないでしょうか?

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